2008年07月04日

軍隊という巨大組織の統率者は

小説 太平洋戦争 (山岡荘八歴史文庫)
山岡 荘八 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
開戦当初のはなばなしい戦果に酔った日本軍も、しだいに苦境に追いこまれる。

山本五十六の「緒戦は勝つが長びけば…」の言葉は、現実となりつつあったのだ。

ミッドウェー、ガダルカナル―日ごとに疲弊の度を増す戦力をかかえて、軍隊という巨大組織の統率者は、また兵士は、いかなる戦争を闘ったか。太平洋戦争全史を描く大河小説。

著者紹介
明治40年1月11日、新潟県小出町に生まれる。昭和8年「大衆倶楽部」を創刊し編集長に。

13年、時代小説『約束』がサンデー毎日大衆文芸に入選。大河小説『徳川家康』は、空前の“家康ブーム”をまきおこした。
posted by 歴史小説YES at 14:11| 歴史小説etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする